「今」の長さはどれくらいなのか? 

 「今」の長さはどれくらいなのか? ようやくわかってきたことがあります。

 過去、現在、未来とあって、でも実際に我々が存在できるのは「今」だけ。となると、「今」は過去でもあり、未来でもあると言えると思います。

 昨日のメルマガは、「過去のことを後から見返してみることで、今がよくなる」。すなわち「未来も良くなる」ということが、隠れたメッセージです。

 過去を変えることはできないのは事実ですが、解釈というのはどうとでもなるので、過去を振り返ることで、見落としていたことに後から気づくということは、過去の解釈は変わったと言えるのです。そうやって、見落としてきたことに色々と気づき始めると、「意識」できるところが増えてくるので、必然的に未来も良くなるのです。

 私が好きな映画『About Time』は、変えたい過去にタイムトラベルをし、過去をよくしてから、また今に戻って、再びそこから時が進んでいく映画で、主人公は、変えたい過去がある度に、タイムトラベルをしていました。

 しかしながら、今を生きる意識が高まるに従い、だんだんと過去にタイムトラべルをする必要がなくなってきて、気づけば「今を最善に生きれば、過去に戻る必要もなく、今を最善に生きれば、未来も良くなるのだ」という大きな気づきを得ます。

 そう考えてみると、人生の時間軸は、「過去・現在・未来」はすべて同じという考え方をすると、今をどう生きるかが見えてくるのかもしれません。

 1D1Uは、今を考え、未来を考え、過去をその日のうちに振り返ることで、今日のうちに今も過去も未来も良くなるツールなのです。あ、今『About Time』のテーマミュージックが、アマゾンプライムミュージックから流れてきてびっくりしました。(笑) 

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