どうしたら自分の内側の声ってわかるんですか?

 毎日6時間睡眠が習慣とあって、潜在意識はタイマーのような働きもしてくれます。 昨夜は「5時間しか眠れないから、タイマーセット」をして寝ました。すると今朝は見事に寝坊しました。(笑) アラームがあれば、5時間睡眠でもどうにかなるだろうと思ったんですがね。でも新幹線と決めれば、逆に時間が増えたので、掃除機をかけてから家を出ました。  

 駅につき、新幹線「ひかり」に飛び乗りましたが、もしや「こだま」しか止まらないのでは? と調べてみるとやっぱりそうで、新横浜で途中下車。そこで30分待ちまして、「こだま」に乗りました。みんなと合流し、そこからはロスタイムなしで目的地に到着。ものすごい早く着いた気がします。(笑)  


 それから皆の写真撮影とプールサイドノマドワーカーをしています。しかし、塩素が目と鼻にしみすぎてしまいまして、ゆったりソファーのあるロビーへと非難してきました。いろいろなアクシデントが、こうして流れを作っているんですね。(笑)  

 

 さて、昨日のセッションで、クライアントさんが「どうしたら自分の内側の声ってわかるんですか?」と質問してきました。いろいろ浮かぶけど、「これは正しくないだろう。違うだろう」とジャッジしてしまうそうです。そんなことを重ねるうちに自分の声がわからなくなっているようでした。  

 そのクライアントさんだけでなく、自分の内なる声に、「これでいいのかな?」と心配になるという話はよく聞きます。内なる声って、どういう声色をしているのでしょうか? きれいな声? 高い声? 低い声?   

 私は言いました。「浮かんできたものに責任を持つことですね。自分で決めたことを有言実行していくしかないんです。そうしていくちに、自分の声がはっきりとわかってくると思いますよ」と。    

 つまり、どれが本当の声だ? と確かめているというよりも、「浮かんできちゃったんだから、現実にしてみよう」と、その繰り返しでだんだんと精査されてきて、いつでも自分の内側の声に従うことができるのだと思います。自己基盤のなかでももっとも要となる、意志の力です。



★1D1U EVENT Epi.2 (まねる)8月25日(土)東京&オンライン 開催

◎Epi.2 『Watch & Learn まねる』は、「目には見えない教わり上手」に入っていきます。学ぶけれど、表現していなかったり、学んで終わりになっていないでしょうか? 学んだことをより進化させるための「自分の内側の声の聴き方」について考察していきます。ここを通過すると、守破離の「離」。クリエイティブで楽しい時期に入れるのです!

0コメント

  • 1000 / 1000