素直にやる自己基盤が形成された体験について。

 6.23の教わり上手は、初の「オンラインセミナー」も試してみることになりまして、早速アジア、ヨーロッパからのお二人がご参加してくださることになりました。「オンラインセミナー」とは、全く考えたことがありませんでしたが、教わり上手でいると、人もオファーをしてみようかなと思ってくださるのか、人からきっかけをよく頂きます。ありがたいです。  

 オンライン参加の場合、ZOOMというサービスを使います。会議のURLを送るだけで、参加できるそうです。スマホ、iPad、タブレット、PCがあれば、どの場所でもセミナーが受けられます。すごい世の中になりました。どんな風になるのか楽しみです。オフラインでは、久しぶりにDoing English のJulianからもお申込みを頂きました。2018年の下半期の新しい扉が開くタイミングとなりそうです。

 1回目の6/9まであと4日。ここ数日家に籠りっぱなしで内容を作っています。資料はできたので、あとは話す内容です。シナリオを書いています。こんなことをするのは初めてです。

 

 まずは、「教わり上手」の技術の一番の肝である「素直にやる」というところ。やはり私のマクドナルドでの体験は大きなベースになっているように思います。だからか、昨日マクドナルド時代の夢を見た理由は。今わかりましたけど。  

 マニュアル通りにやらないと怒られますからね。ポテトの塩缶の角度も決まっているくらいです。素直にやるほど褒められる。点数もつく。業績もアップ。その頃は、いい意味でそのままやることが素晴らしいことでした。また、マニュアルがあったからこそ、苦手なこと、嫌いなことにもどうにか取り組めることができたんでしょう。店舗管理という仕事は、まんべんなく仕事があるので、女性であっても機械の修理、重い荷物の搬入などもできる限りやっていました。無理な時は、誰かできるアルバイトを探して頼みますが、ここでかなりのメンタルが鍛え上げられました。思い出せる限りの「マニュアル通りにやること」を先程書き出してみました。覚えていようと思ってもいないのに、随分覚えているもので、その呪縛ぶりにぞっとしましたが。(笑) ここで学んだことは、まさに「自己基盤」になっているのだと思いました。  

 そのマクドナルドマジック搭載で、アパレルに転職。そのマジックを解いたのは、アパレルの社長でした。ここからですよ。マニュアルや本に教えてもらうのではなくて、リアルに「人から教えてもらわないとできない!」になったのは。わからないことだらけである自分をまず認め、だからこそ教えてもらう素直な気持ちです。「どうやっているの?」、「どうするの?」、「へぇ、すごいね~」と相手に興味を持って聴くことから始まりました。そして、その人たちを今度は動かして、結果につなげなくてはいけないという流れ、急成長しました! 素直であると、得することも多いです!

 どれだけ人から教わってきたのでしょうか。この話を伝えることで、参加者の皆さんの視点が「自分」でなく、もっと周りに向けられるようになるのではないかと想像しています。そうすると、しなやかに変化していける。周りの人にありがとうと言いながら。まずは、6/9 1回目、がんばります!


★「教わり上手の技術」6/9東京・6/16大阪・6/23東京&オンライン参加可能です。 

★1D1U EVENT Epi.2 (まねる)8月25日(土)東京&オンライン 開催

◎Epi.2 『Watch & Learn まねる』は、「目には見えない教わり上手」に入っていきます。学ぶけれど、表現していなかったり、学んで終わりになっていないでしょうか? 学んだことをより進化させるための「自分の内側の声の聴き方」について考察していきます。ここを通過すると、守破離の「離」。クリエイティブで楽しい時期に入れるのです!

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