【マネージメントの舞台裏⑦-コミュニケーションの仕方を変える】

メンターに、「これから半年後、どうなっているのでしょうか?」
メールしてみたら、以下のお返事が・・・

これからなにがまっているのでしょうか?
半年後のことは、すでに今日決まっています。
なぜなら、結果には必ず原因があるからです。


ということで、ネジがしまりました。

いつも色々と挑戦していると思いましたが、もし、大きな結果が
欲しければ、もっとやりたい。

そんな気持ちになりました。

確かに、アパレル時代、セールスをあげるのに、半年位、準備に、準備を
重ねました。やれること、全てやりました。そして、結果が出せました。

そんなことを思い出せた言葉でした。

今日はタイプ別によるコミュニケーションのとり方についてです。
コーチングのサイトで、タイプわけというものがあります。

私は、コーチングをするときに、瞬時にタイプを見抜き、接し方を変えています。

【タイプわけ】

◆解説  
私たちの対人関係のあり方は、以下の4つのタイプに分類することができます。
多くの場合、私たちの他人との関わりのパターンは固定化しています。
「なぜわかってくれないの?」「どうしても伝わらない」
という現象は、パターン化した関わりが原因で起こります。

 ・ 人や物事を支配していく「コントローラー・タイプ」
 ・ 人や物事を促進していく「プロモーター・タイプ」
 ・ 分析や戦略を立てていく「アナライザー・タイプ」
 ・ 全体を支持していく「サポーター・タイプ」

そう、この4つのタイプを知って、人と接することで、とても効果的であったり、
相手も心地よいフィードバックに、より相手もこちらへココロを開いてくれます。

それぞれのコミュニケーションの解説は、サイトに書いてあるので、
私の実際のエピソードを披露します。

まず、アパレル店長の時ですが、皆にこのテストをさりげなくやってもらいました。

「ねえ!心理テストやってみない?」

そんな気楽な持ちかけかたで、様々な心理テストをやってもらいました。
相手の性格を分析した上で、接したい。それに、彼らが自分自身を知ることで、
強みという点が強化され、どんどん自信を持った行動ができるようになるのでは?
と思ったからです。

見事渋谷店では、全員プロモーター。

プロモーターは、褒めるとテンションがするのです。
自分自身もプロモーターですから、このテストをする前から
フィードバックは、「おー!!!スゴイジャン!!!」でした。

このフィードバックでプロモーターは合っている訳です。

先日のコーチングでは、コントローラーの人がクライアントさんでした。

コントローラーは、あまり笑ったりしないで、でも意見ははっきりと言います。

接し方も、先ほどのプロモーターとは、変わります。

私は、じっくり話しを聞き、時たま鋭いフォークボールのような質問をします。

そうすると、「はぁ、その質問は良いですね。」と言われます。

そして、またコントローラーは話し出します。

あと、意外と身近にも出没するのが、「サポーター」の人です。

この方には、褒めるよりか、「認める・感謝する」です。

チームの中では、ナンバー2とか向いているかもしれません。

リーダータイプではないです。

なぜかという、リーダーになると、承認をしてくれる人がいないので、
自分自身が自己満でOK体質でないとやっていけないからです。

サポーターは、人から頼まれた自分の仕事なら、やりやすくして、
完全に仕上げますが、自分の発想に乏しいので、いつも誰かの指示を待っています。

そういうサポーターを見つけたら、どんどん仕事を振りましょう。
そして、ありがとうと伝えましょう。
それが、彼らがやりやすい方法なのです。

アナライザーは周りにいないので、サイトをご覧になってみてください。

要するに、自分自身の接し方、コミュニケーションを変えることが、

相手もハッピー、自分もハッピーになります!


早速自分の周りをチェックしてみては?絶対に円滑にいけますよ。

このテスト、ほんと深いです!

明日は、優位感覚について書きます。

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ONE DAY ONE UNIT 匠へ!

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