【マネージメントの舞台裏③-高校生をまとめる。】

昨日の続きです・・・

そうです、そんな熱い彼女たちは、女の戦いもありました。

なので、まとめるに関しては、結構手を焼いていた社員の人も
多かったみたいです。情熱のある、個性的な女の子たちですから!

だいたい、そういう熱い女の子たちをマネージメントしていくには、
クール、だけどひそかに熱く、そしてなにより皆に公平であることが
一番重要です。

生まれつき、そのような性格の為、私はどうにかチームに入っていけました。

で、ラッキーだったのは、私のほうが彼女たちにできて、
私に出来ないことがあったということです。


それは、お誕生日会の開催でした。

彼女たちが、一番仕事の中で楽しくやっていることは、
お誕生日会の開催なのです。

それが出来ない私は、高校生の彼女たちをリスペクトしていました。

変わりに、彼女たちにできない、集客のためのアイデアだとか、
店内の販売促進活動、パソコンでのPOP作成が出来ました。

今では、コーチングができますが、考えてみると、コーチングに
なっていたのかもしれません。

自分が出来ないところが目標のテーマ、「お誕生日会の件数を増やす」

だったので、色々と彼女たちに質問するしかなかったんです。

そして、承認をする。褒める。


どんどん、彼女たちが私を信頼し始めたのです。

続く・・・



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ONE DAY ONE UNIT 匠へ!

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