【マネージメントの舞台裏②-初めてのマネージメント】

私は、マック、アパレルと二つの業態のマネージメントをトータル10年
やってきました。そのなかで、どんどんマネージメントに対する
考え方が変わって来ています。

最終的に行き着いた考え方は、「自主活性型SHOP」を作るということです。
それは、TOPがビジョンを伝え、どんどん部下がアクションを起こし、
目標を達成するという流れです。



私は、マックの時、22歳で初めて部下を持ちました。

といってもアルバイトの高校生の部下たちです。

店内お誕生日会などの、販売促進活動をする、

「SATR」というチームのまとめ役でした。


そうえいば、いつも私って、自分がTOPに立つとき、部下の子に出来て、
私に出来ないという状況になることが非常に多かったです。

というのは、マックに入社しましたが、私は大学時代、すかいらーくグループで
アルバイトを4年間していました。なので、マックの経験はなかったので、
入社前勤務というのが、義務づけられていて、7月に内定を頂いた後、
大学4年生の10月から、地元のマックでのアルバイトが始まりました。
すかいらーくもマックも、大学生の時からハードに二束のわらじで働いていました。

入社までの5ヶ月、ハンバーガーの作り方、カウンターレジ接客が
一通りできるようになるのが目標でした。

そして、入社して、半年くらいでようやくアルバイトの制服から、
マネージャーユニフォームになりました。

そして、この「STAR」チームを持つことになりました。

アルバイトの中でも、「STAR」になりたい!ということが目標や、
憧れになるポジションで、笑顔がよかったり、接客対応がよかったり、
サービスが好きだったりするバイトさんが、社員からのトレーニング
を受けて、そして、「STAR チェック!」をクリアして、
ようやくそのポジションになれるという、熱いアルバイトの集まりでした。

なので、時たま、女の熱いバトルも起こってしまうくらい、みんな真剣でした。

そんなチームをまとめ、お誕生日会の件数を増やす!というのが私の最初の
目標でした。

そんな熱い彼女たちよりも、経験の浅い、そしてまだスマイルの出来ていない私
がどうやって、彼女たちを率いていったのか・・・


続く・・・

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ONE DAY ONE UNIT 匠へ!

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