【マネージメントの裏舞台 ①子供の頃編】

今日から、マネージメントの裏舞台を書いていきます。

私は、子供の時から、自分から進んでリーダーをしていました。

というのは、人から指示される前に、自分がやりたいことを、
やり始めちゃう性質があります。


小学校の時は、今でも覚えているのですが、3月生まれのため、
なかなか自我が出るのが遅く、知能の発達がようやく芽生えだしたと
自分でも自負しているのが、小学校2年生の2学期。

いきなり成績が中から中の上になりました。
お誕生日会も、かなりの子たちが、遠いのに、バスに乗ってきてくれました。
そして、リレーの選手をしたりするようにもなり、先生には、
「クラスの皆に人気がありますよ。」と言われたそうです。

幼稚園の頃は、「存在感のないお子さんですね。」といわれていたみたいですが。

中学校になると、さらに進んでリーダーをかってでました。

なんか、無意識に、「やりたい人!」といわれて、皆が5秒くらい手を
あげないと、「はい!」とついつい手を上げていました。

そして、生活委員委員長、整美委員会委員長、体育委員会委員長をやりました。
なぜか、生徒会は頭のいい人がするイメージがあって、それは、
自ら立候補できませんでした。弟は、同じ中学校で、生徒会長をしていました。


体育委員長をしたときは、ちょうど春の時期で、運動会の選手宣誓をして、
な、なんとセリフを忘れるという大失態・・・

しかし、ブルマの中に、いざの時用に、メモを入れておいたのです。
校長先生に「おちついて」と一声いただいたおかげもあり、
みんなは、私が失敗したのではなく、マイクがおかしかったくらいにしか
思っていなかったみたいで、

「なんだ、自分だけ失敗したと思ったけど、
周りの人は、人のことなんで、あんまり気にしないものだなぁ。」と学習しました。


高校生の頃の自分の記憶があまり無いのです。
10クラスもあり、女子高なので、あまりヤル気が無かったのかも
しれません。それに、自分と波長の合う友達をいまいち見つけられないでいました。

大学生になると、高校生の時の静けさが一変。元の自分に戻れました。
かなり、自分らしく生きていました。この頃に結婚相手もみつかりました。
今は、一人ですけどね。

テニスサークルに入り、裏の幹事長を言われていました。
色々と面白い企画を生み出すことが大好きで、
チラシをつくったり、東京地下鉄を使ってスタンプラリーをやったり、
サークルメンバーのプロフィール集を作ったり、色々とやりたくって
どんどん形にしてきました。人の評価は気にせず、自分が納得して
出来たことに、満足していました。


そんな私が、社会人になって、マネージメントをすることになったのです。。。


続く・・・

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