毎日のルーティンは、どうすることがベストなのか?

 決定したい事項があり、それをセッションで話そうと単発セッションを申し込んだ日…。関係ある人と話す機会がたまたまできて、「自分が落ち着くと思う、7月のほうにしようと決定できました」という報告からセッションが始まりました。迷っていたのは、頭で考えていたことと、心がどうしたいか? の葛藤のようでした。


 前回のセッションから、「雑念」だとわかると、消すことができるようになったようです。必ず順番で回ってくるPTAも、「じゃんけんで1/6の確率で勝ちました!」と勝利を収めていたようです。雑念が消えると、じゃんけんが強くなるのは、私の経験でもそうです。(笑)


 話は、これからのことになりました。

「子育てもしたいし、仕事もしたいです。復帰しないといけない…みたいな思いがあって、今の仕事が苦手に思っているところがあるんですよね」

「どんなところが苦手ですか?」

「頭に入らないんです。周りに言われたことが気になったり、やるべきことに集中できてないと注意されることもありました。うまくいっていたと感じていたときもあって、そのときはお客様へ説明すべきことを、自分でも納得できていたときですね」

「なるほど、できているときは、どこに集中すればいいか? ぶれなかったんでしょうね。産休中に、雑念に気付いたら捨てられるようになってきてますし、きっと前よりも集中できる自分になっていると思いますよ。何に集中するかですよね」

「確かに。昔を思い返してみると、大学受験や集中してきたことに関しては、叶ってきてるんです」

「今の仕事で集中すべきは、周りの声よりも、お客様ですよね。周りに色々と言われることに関して、ストレスを感じているから、教えてもらうときに、頭に入らないんですよ」

「そういえば、昔やっていた仕事で、1日だけという区切りがあるものに関しては、集中して取り組めた経験もありますね」

「なるほど。自分の裁量でできたり、1日で終わり、と区切りをつける習慣を自分で持てるといいですよね」

 質問によって、クライアントさんが集中できているときの感覚を思い出されたようです。それをまた再現できるために、どういう風に捉えたらいいか、言語化されました。



 最後に「朝のごたごたについて」という話になりました。
 3人のお子さん、旦那さん、やることいっぱいです。皆を送り出し、昼くらいになると漸く気持ちが立て直されるけれど、朝なのに、沈んだ太陽のままのようです。

「朝は、スイッチを入れるような、『朝の儀式』をつくるといいですよね。窓を開けるとか、コーヒーをドリップするとか…何かお目覚めによさそうな、決まったことを」

「窓開けてないですね~。皆寝てるしな~と。朝食は、前日に同じようなパンを買っての繰り返しですね」

「バリエーションもあるといいですね。おにぎりの日とかね。朝から散歩なんかもいいですね」

「そうですね。家の近くの公園から富士山が見えるんです。息子も喜ぶから、朝に散歩するのもいいですね」

「いいですね~。朝から散歩と外でおにぎりとかね、子供は嬉しいですよね」

「それは、楽しそうですね! そういえば義理のお母さんは、ちゃんと果物を切って用意してくれてますね」

「いいですね~。朝でも、余裕がありますね」

「そうですね。旦那のおうちのほうは、そういうのがしっかりしています」

「つまり、朝にいい習慣を持つことは、お子さんの将来にも大事なことですね」

「そうですね。旦那にもご飯を出してほしいというリクエストがあるので、今回は素直に聞いて、ご飯の日も作ろうと思います」


・自分がどういう時に集中できるのか? 
・どこにフォーカスするか?
・毎日のルーティンはどうすることがベストなのか? 

 案外、問いかけがないと、そのまますぎてしまうこと。しかし、良い未来を創るうえで、考えなくてはならない、大切なことだと思います。今を変えれば未来が変わるからです。

 
★セッション後ご感想をいただきました。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

 今日はセッション、ありがとうございました。

 6月か7月にするか、をひとみさんのセッションで決めようと思っていましたが、その前にいろいろメッセージがあって、自分である程度心が決まったことに驚きでした。ひとみさんに後押しされて、最終決断が出来て良かったです。

 このセッションで、これからの生活や仕事についてのイメージも描けたのでワクワクします。まずは、衣替えとアルバムを整理して、雑念を減らしてもっともっといい変化が起きるようにします。
またよろしくお願いいたします。

P.S
『くよくよしている自分とさよならします』と 紙に書いて、破って燃やしました。確かにスッキリしました!

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

 「それは雑念ですね」というフレーズをクライアントさんに言うようになったら、「あ、今を生きてない!」と気づきやすいようです。









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